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能年玲奈の実家があやしい

芸能アイドル

 あまちゃんに出演してた頃の能年玲奈は周囲に愚痴った。

 「レプロの給料が安すぎて、パンツが買えない!」

 住居と交通費は所属事務所のレプロに払ってもらってたらしいが(食費も気になるな)、パンツを買う金はなかったのである。

 「ブラック企業のレプロめ! 能年ちゃんがかわいそう!」

 なんて無知なキモオタは所属事務所を呪いそうだ。しかし、ちょっと待った。私がひっかかったのは、能年玲奈の実家の異常性だ。

 能年の実家は確か兵庫県。我が娘を東京で仕事させてるというのに、能年の祖母と母は仕送りをしていなかったのである。だから能年はパンツを買う金がなかった。

 おいおい、ブラックなのは所属事務所ではなく、能年玲奈の実家では?

 当時の彼女はまだ高校生か、高校を卒業したくらい。親の仕送りを貰っていても不自然ではない。てゆうか、たいていの芸能人の実家は、仕送りくらいするのである。能年と同じ年頃の大学生だって、親から仕送りをもらってるだろう。

 アイドルちゃんが地方在住の場合、東京で仕事をしなければならなくなったら、アイドルやってる娘と一緒に母親が上京するのだ。母親と一緒に暮らしながら、娘さんは堀越学園に通う。

 それが「普通」なのである。

 確かPERFUMEの3人はそうじゃなかったかな。特に西脇は妹もアイドルやってるから、母と姉妹で東京に住んでたような? 彼女たちは高校から東京にいるので、実は広島風つけ麺をリアルタイムで広島では食べていないのである。

 あれだけ広島っぽさがウリだったのに。

 それが芸能界の通例だから、能年玲奈の場合、母親と一緒に上京して2人暮らししながら、あまちゃんに出演するのが普通なのである。もちろん家賃は事務所のレプロではなく、能年の実家が負担するのがスジ。

 なのに母親が能年につきそって上京するでもなく、パンツを買えないほど娘が困窮してるのに仕送りするでもない能年の実家って、何かおかしくないか?

 「普通」ではないのである。

 能年の実家に漂うブラック家族の予感。

 なんだか不穏なのである。

 週刊誌記事を読んでて不可解だったのは、能年の祖母と母親は登場するのだ。だが父親が登場しない。どうゆうこと? 母子家庭で金銭的に不自由してるの? とつい憶測してしまいたくなる。

 なにしろパンツを買う金も無い娘に、仕送りをしない実家なのだから。

 アイドルちゃんが独立や移籍で所属事務所とモメる時、暗躍するのは金に目がくらんだ実家だったりする。鈴木あみが干されたのは、それが理由だったとされがち。

 能年の場合、少なくとも実家は「レプロさんと和解なさい」と説得する空気感ではなさそうなのだ。父親の存在感も無いとゆうか、薄いし。母子家庭?

 能年玲奈は善、所属事務所のレプロは悪、なんて簡単に考えてしまいがちだ。

 しかし能年vsレプロの騒動を考える上で、能年が話してないことがあまりに多すぎるのである。実家の思惑もどんなものなのか、さっぱりわからないし。

 能年個人が銭ゲバとは思えない。

 しかし能年の実家が金への執着心が薄いとも考えづらい。

 能年は芸能界に復帰できれば、レプロとさっさと妥協するのはやぶさかではない。しかし実家はレプロ相手に交渉して給料アップするよりも、移籍&独立したほうが稼げるなんて考えてるのではないか。

 能年ちゃんのうるんだ感じの焦点があわない目つきに、なんだか「洗脳」っぽいものを感じてしまう。妙に前向きなキラキラした瞳もなんだかアレだし。

 洗脳されてポジティブにさせられた人物って、そんなメヂカラになるよね!

 そして某誌に取材された能年は、記者に対して「でも、幸せです!」と語っているし……。そのポジティブさって、もしかしてもしかして……。

 同じレプロで絶賛大モメ中の清水富美加は、実家が借金5千万で幸福の科学に入信だそうな。能年玲奈が同じパターンだったと想定した場合、実に「ありがち」なわけである。

 能年vsレプロを語る場合、能年の背後にいる何かまで考えないと、見えてこないものが多すぎでしょう。陰謀論で語る場合、どうしても別の事務所の暗躍などが最初に思い浮かぶ。

 だけど実家も判断要素にしてかないと、何も見えてこない。

 ブラックなのは所属事務所だけではなく、実家や彼氏や旦那がブラックかもしれないのだから。

 能年玲奈清水富美加の実家、なんだか気になりますね!

 

 * 追伸 *

 能年玲奈は彼氏をつくったほうがいいと思う。実家が期待できそうにないから、まともな判断力がある彼氏ができた方がいいのではないかな。その方が彼女も女性として芸能人として幸せになれるでしょう。