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元グラドルの河下理恵が純文学に挑戦

 グラドルの河下理恵が引退し、純文学を目指すときいて驚いた。

 普通だったらグラドルをウリに、どうでもいいエッセイや自伝を書きとばし、それでつかんだコネで編集と仲良くなり、小説モドキを執筆して作家ヅラするのが定番だからだ。

 主人公を自分にして、物語はゼロだがオチだけつける。そんな短編を5つくらいまとめて単行本を出版。主人公も物語も創れてないのに、とりあえず小説っぽい体裁は整うので作家ぶることはできてしまう。

 そんで日本ペンクラブに入会したりしてな。

 ペンクラブでつくった人脈で、何かをしかけようというわけだ。いい小説を書くことよりも、人脈づくりの方にご熱心な女性の書き手は多い。その中の一人になることを、河下理恵が望まなかったのは、偉いもんだなあ……と関心させられた。

 原稿の持ち込みではなく、新人賞に投稿しようってんだから、志が高いやね。

 梗概や経歴にはグラドルと明記して投稿するのだろうが、それくらいは別にいいんでないかな。不正をしてるわけじゃないし。その程度は全然セーフだと思う。

 純文学を目指すというのも、頭がいいと思った。

 なんだかんだいって、主人公を自分にしないと彼女は小説は書けないだろう。長編は無理だから、短編にならざるをえない。物語をつくれそうにないから、エンタメ系の小説新人賞に応募しても「事件がおきない」とバッサリ切り捨てられてしまう。

 だったら最初から純文学を目指すのは正解なのだ。

 芥川賞を獲れるかどうかは、正直わからん。だけど芥川賞候補の可能性は、充分にあると思う。候補になった初回で獲るよりも、むしろ2回くらい落ちて、三度めの正直で受賞するくらいが盛り上がると思うし。

 それくらいの高い志をもって欲しい。

 グラドルとしての河下理恵は好きだったけど、志の高い純文学作家としての彼女も応援したくなった。

うしじまいい肉が発狂

 

 

 

 

 うしじまいい肉がついに発狂。

 私からブロック逃走しておきながら、私のブログを引用しつつ暴露の言い訳をするという、人間として最悪の行為をやらかしました。しかも当該のツイートは削除するという最低ぶり。

 困ったもんだな。

 私と必要以上にモメる気はなく、しかし身内には「デートして暴露する」という人間として最悪の芸風についての言い訳をしたい……という思惑と察し、それでいいんじゃないかと思ってしまう。落としどころはそのへんだろうから。

 私もうしじまいい肉は汚らわしい女性なので、かかわりたくない。

 なので変に私とモメないスタンスでいてくれるのは、ありがたいわけだ。

 ……で、うしじまいい肉があいかわらず嘘ばかりついているので、それを指摘しておきたい。「デートの内容を言われたのは藤沢和希さんだけだろう 察しろよ」と彼女は言うが、中森明夫と文壇バーに行ったことをバラしているので、別に藤沢だけがバラされたわけではないのだ。

 うしじまいい肉は嘘をついている。

 こんなすぐバレる嘘をつく意味がわからないのだが、騙されたふりをしてあげる身内が沢山いるのだから、しかたないのだろう。まず身内が意見してあげるべきだと思うのだが。

 とりあえず私は彼女が「デートして口説かせて暴露」という、最悪の芸風の持ち主だと警告はした。うしじま本人にも意見した。これでもうしじまに釣られて暴露されて恥をかくバカがいたら、自己責任というほかないので私は同情しない。

 そもそもうしじまと会う時点で既に、軽率な行為なのだから。

 しかもデートするだけでうしじまが危険というのなら、まだわかるのだ。しかし同席した時点で既に危険という、もはや人間としてありえない次元に突入しており、私は呆れた。

 

 

 

 

 

 

 ……って、誕生パーティーに参加しといてムカつくことがあったからといって、この態度はありえないでしょ。まずパーティーに呼んでくれた人物を、「不味い飯を出す西麻布うかたま酒場のオーナーの嫁」と酷評。

 「不味い飯を出す西麻布うかたま酒場」って、ありえないでしょ。この非礼さ。店の味にケチつけるだけならまだしも(うししじまいい肉にそれだけの味覚センスあるの?)、「誕生日会にカス呼ぶようなカスは駄目だわ」とパーティー主催者をカスよばわり。

 「誕生日会にカス呼ぶようなカスは駄目だわ」

 ……って、ありえなくないですか?

 見るに見かねた人物がやんわりたしなめると、「黙ってろ」と一喝。しかも逆ギレした後で「お前の乱交パーティー通報しとくから」と、嫌がらせまで開始。

 最悪すぎますね!

 比例をたしなめただけで脅されて嫌がらせされるし、同席しただけで批判されるという、ありえない人物像なのがうしじまいい肉なのである。

 彼女にかかわるべきではないと、全ネットユーザーに意見しておきたい。

 自分に都合の悪いツイートは削除するし、言い訳のためなら兵器で嘘をつくうしじまいい肉。どうせ後でツイート削除したり、嘘ついたりするのでしょう。

 私も彼女とはかかわりたくないし、ウォッチ対象でもないので、もう私にはちょっかいを出さないでいただけるとありがたい。

 心の底から、かかわりたくないのである。

アダルトビデオがなくなる日(3)

 IPPAもAVANもないよりマシだ。あっても何の役にたってるのか、さっぱりわからん。まことに頼りなく、ふがいない団体なのである。

 しかし闇雲に両団体を批判する態度はどうかと思う。

 誰が得するかって、アダルトビデオを規制する人々じゃん。

 だからIPPAやAVANを批判したくはないが、どうしても書いておかなければならない、最低限のことのみを書いておきたい。批判的な文脈になるが、お許しいただきたい。

 まず最初に川奈まり子がAVANをブチあげた時に、心配になった。まず周囲に与える印象が、けして良くはないからである。

 AVを規制したがる人々は、AVギャルが大嫌いと考えていい。口先ではAVギャルの人権を守れとは言うが、金さえもらえばエッチなことを何でもする彼女たちのことをウジ虫よりも嫌うのが深層心理だろう。まして女性なら当然だ。

 あたり前だが松潤のファンの女性が警察や議員にいるだけで、葵つかさの件で相当に不利になるよね。これは冗談半分、本気半分だけど、それだけ不利な状況というのは頭に入れておいてほしい。

 ……で、そんな金さえもらえばエッチなことを何でもやる、エロ汚れした女性の代表格が川奈まり子なわけである。そんな女性がしゃしゃり出て、ご高説を述べたところで、聞く耳もってもらえるわけがない。まして女性には。

 「このババアなんなの? 反省してないわけ?」

 ……と、こめかみに血管を浮かばせながら、怒りを抑える女性警官や女性議員の様子が目に浮かぶわけである。そりゃ彼女たちは表向きは川奈まり子を侮蔑したりはしない。職業差別につながるから。

 しかし心の奥底の本音では、視界にいれたくないレベルで嫌っていると考えるべきなのだ。エロ業界を嫌う心理は、男性よりも女性のほうがはるかに強いのだから。

 川奈まり子が本件で活躍すればするほど、「反省の色なし」とみなされて反感をかうだけだと思うのだ。そりゃ彼女にしてみれば、マスコミにアピールできる材料だから有効活用したいのはわかるが、得をするのは彼女だけで、AV業界全体で見たらむしろマイナス効果にしかなってないのではないか?

 あと、ここは重要なとこだが、AV撮影というのは例え本人の合意があっても非合法行為であって、犯罪なのだ。それも性犯罪である。金をもらってセックスしてるのだから、売春なのである。そして売春は非合法行為であり、犯罪なのだ。

 その意味でソープランドも非合法で、性犯罪なのである。ただ警察が見逃してくれているだけにすぎない。

 これと同じ状況にあるのが、AVの撮影現場だ。

 つまり私が何を言いたいかというと、川奈まり子はAV女優してたのだから、非合法行為をしていた犯罪者。それも性犯罪者ですよと、皆さんに再確認していただきたいのである。

 しかも強要されたわけではなく、本人が自分の意志でやったことを強調しているのだから、確信犯だ。性犯罪者なのに、反省してる様子がゼロなのである。

 そんな女性が前面に出て、偉そうに講釈たれても、女性警官と女性議員は 「反省しろババア。こんなAV業界つぶすしかないわね」とブチきれるだけで逆効果なのではないかと指摘したいのだ。

 AVの撮影現場で行われてるのだから、売春ではないと言い訳する人もいそうだが、そんな言い分は通らない。だったらソープランドにビデオカメラを置いて、撮影目的とすれば全て合法になってしまう。

 そんなバカなと思うなら、山口貴士弁護士に質問するといい。シカトするか話をそらすかだろう。彼は弁護士という立場から法律を守るべき立場にいるし、本件ではうかつなコメントはできないのである。

 彼ですらコメントを避ける、深刻な核心部分がココなのだと、そんな考え方をしたほうが安全ではないかと思うのだ。

 AV女優を全面に押し出すのは、反感をかうやり方だったのでは? と指摘しておきたい。

 そして川奈まり子がAVANを立ち上げた際に心配になったのは、彼女の夫の溜池ゴローのことである。彼はAV監督。ハメ撮りもやる。叩けばホコリが出るとわかってるのに、大丈夫なのか……と私は不安になった。

 その危惧は、のちに現実化する。

 悪い予感は当たったのだ。

 (続く)

 

中国人は平和ボケしていない(2)

 河の水面が凍結すると、脱北のシーズンだ。

 脱北に挑戦する北朝鮮人は、凍結した河を走って、中国国境に逃げる。しかし狙撃手に撃たれて、死ぬ。体温で氷が溶けるので、身体が半分くらい埋まるらしい。その上に雪が降り積もり、死体が白く隠れる。

 文章にすると誌的だが、春先になると地獄だ。温かくなると細菌の活動も活発化し、死体の腐敗がはじまる。河には行かないようにしてるが、風が吹くと人体が腐ってゆく「熟しすぎた林檎のような甘く、嫌な臭い」が届いてしまうそうだ。

 服に匂いがつくと嫌だなあ……などと考えながら、中国遼寧省出身の彼は煙草を吸い、死体の匂いをごまかすらしい。

 死体の掃除だなんて高級なことは誰もしないと、なんの感情をこめず彼は言う。誰かがやっているのかもしれないが、自分は知らないそうだ。野犬や野良猫が食べてるのかもしれない。

 ブラックジョーク好きの彼は、「上海なら蟹が食べて、美味しい上海蟹が育つでしょう」と笑う。白骨は見たことがない。

 殺されるとわかってて、なんで脱北するかなあ……と、ついつい平和ボケした疑問が思い浮かんでしまうのは、私が日本人だからだろうか?

 「凍結した河を走って脱北する北朝鮮人は、頭がおかしくなってる。北朝鮮の暮らしがツラすぎて、逃げ出したくてたまらない。狙撃されて死ぬほうが、生き続けるよりも楽ですからね」

 そう説明されると、脱北者はある種の自殺をしたがっているようだ。ただそこまで深いニュアンスの会話は、日本語に堪能な彼ですら、まだできない。

 「彼らが最もこわいのは、北朝鮮に連れ戻されること。拷問されますからね。そんな目にあうくらいなら、狙撃されて死ぬほうがいい。狙撃手の腕はいいから、一発で急所を撃ち抜いてくれるし」

 北朝鮮で生きるくらいなら、狙撃されて死んだ方がまし。当局に捕まって拷問されるくらいなら、射殺されたほうがまし。

 つらすぎる北朝鮮の暮らしに耐えかねて頭がおかしくなった(極度のうつ状態のことだろう)北朝鮮人は、死ぬのはこわいし嫌だろうけど、殺されるほうがましだと腹をくくり、凍結した河を走る。

 そんな環境下で成長したから、彼は北朝鮮事情に関心を持たざるをえないのだろう。中国人朝鮮族だって、周囲にいただろうし。北朝鮮と国境を隣接するとは、本来はそんな危機的空気を吸うということなのだ。

 ……で、北朝鮮と陸地で国境が隣接する中国人はその調子なのに、同じく陸地で国境が隣接してる韓国人は衝撃的なまでに平和ボケしてるのではなかろうか?

 兵役まである国なので危機感はあると先入観をもってしまいがちだが、実は兵役やってるのに危機感すらもてない平和ボケした人たちなのかなあ……と考えてしまうのである。

 冷静に考えれば、核攻撃や開戦はないとは思う。しかしこのタイミングで北朝鮮よりの人物を韓国大統領に据えようとする、韓国人の民意が意味わからないのだ。トランプ大統領はあらゆる脅しをかけている状態だというのに。

 これも中国遼寧省出身の彼から聞いたことだが、ビン・ラディンを暗殺した部隊が既に韓国入りしてるそうだ。「金正恩を実際には暗殺しないでしょうけど」と彼は真剣な表情をする。本気で殺す時は暗殺部隊の居場所を、秘密にするからである。

 今回は暗殺する気はないから、わざとバレるように暗殺部隊が韓国入りしたというのが彼の読みである。当たってる気がする。

 中国人はその調子なのに、日本人と韓国人の危機感はゼロ。

 日本人と韓国人は平和ボケするけど、中国人は平和ボケしない。

 そんな印象を受けた。

 中国が超大国にノシ上がったのは、平和ボケしない国民性も理由の一つではないかとも、思ったりした。自国内がそもそも平和ではないから、平和ボケできないのかもしれないが。

うしじまいい肉がオエスクを誘う(2)

 うしじまいい肉が藤沢和希に、暴露ネタを求めて接近したわけではない……という前提にたった上で論を掘り下げる。

 藤沢和希が自宅前までついてきて、ドア前で押し問答があったとうしじまいい肉が暴露してたが、エロ下着のプロデューサーでしこたま儲け、AVメーカーで広報やって30歳も過ぎた女性がそれでビビるとしたら、マヌケというほかない。

 どう考えても、したたかで強欲な人物なのに、こうゆう時だけウブな世間知らずに偽装するのはバカげてるとしか私には思えないのだ。

 そもそも藤沢が口説いてくるのはわかってることだし、最初からデートすべきじゃない。藤沢は高額デートしそうだし、奢りもするだろうから、強欲女らしく高い食事をタカリたいのなら終電で帰宅すればいいことだ。終電逃すたようなマヌケなことすんなよ。

 もし終電を逃したのなら、藤沢和希にタクシー代を支払わせればいい。彼には見栄もあることだし、「お釣りはいらないからね」と1万円札くらいは差し出すだろう。藤沢にそんな気配がなくても出させるようにしむけるのが、したたか女のテクニックじゃないのかね。

 これがウブな世間知らず女性ならば、私も反応が違ってくる。まず自宅住所がバレるようなことすべきじゃないし、今後は気をつけようねと優しい気分になるだろう。

 しかし、うしじまいい肉の場合、エロ下着で儲けてAVメーカーの広報までやってたタイプですからね。乳首さえ出さなければ、顔出しセミヌードも平気だし。

 そんなタイプの女性にしちゃ、藤沢和希とのデートの動きは、あまりにもマヌケすぎでしょう。何をカマトトぶってやがるのかと、呆れたものだ。当たり前だが、自宅住所がバレないように終電で帰るべきだし、終電が無いならタクシー代をタカるべき。

 エロ汚れした女性でしたたかタイプなんだから、それくらいの打算的な動きはやってしかるべきだ。そりゃ一般女性はうしじまほどには性格が悪くはないから、「自宅についてこられてドア前で押し問答。こわいですね」と、つい共感してしまうだろう。

 しかし、それはあくまで一般女性の場合。

 うしじまに対してその種の共感をいだくのは間違っている。「打算したたか女子なのに、都合よく急にバカになる瞬間があるのですね」と、ズバリ本質を突いてあげるべき。

 最終的に何を言いたいかというと、うしじまいい肉に本当に恋愛感情を抱いてる場合でない限り、そもそもデートすべきじゃないということだ。

 暴露ネタを求めて接近してくるタイプなのは既にわかってることだし、あえてネタを提供してやる必要もあるまい。彼女よりも美人でエッチな女性は大勢いて、しかもやらせてくれる女性だって大勢いる。そのコたちを狙うべきだ。

 「貴様なんかに興味はないね」

 ……なんて感じで毅然とした態度をとるほうが、カッコいいんじゃないかと思ったりする。藤沢和希がそうしなかったのは、私としてはがっかりだった。

 

アダルトビデオがなくなる日(2) 

 政府がアダルトビデオを規制したがる理由はいくつかある。

 AVが半グレの資金源になっているからだ。半グレとは今や準暴力団の扱いで、反社会勢力や犯罪者勢力と同じ扱いだ。

 そりゃ規制されてもしょうがないだろう。

 そんなの嘘だ……なんて、キレる人物もいるかもしれない。これは単なる事実ですよ。だって半グレなのをウリにしてるAV監督&AVモデル事務所社長なんてのが実在するのだから。

 少なくとも半グレである彼の資金源にAVはなってるわけだ。

 関東連合の某人物が書いた三部作を読んで驚いたのだが、半グレAV監督は調子よくペラ(口先のこと)がまわる陽気な憎めない人物として頻繁に登場する。関東連合のリーダーとも親しく、関東連合の幹部クラスである。 

 オレンジ通信を読む限りでは、彼がそこまでの大物と知らず、筆者は驚愕した。

 読み進めるうちに、さらに驚愕した。

 書籍の記述によると、そのAV監督は、フィリピンやペルーに海外逃亡中の関東連合のリーダーと、携帯電話で普通に話す仲なのだ。それだけ親密なら、AVで稼いだ金が逃走資金として流れていると疑われてもしかたがない状況なのである。

 アダルトビデオを規制する口実に使うには、ここまでうってつけの人物はおらず、本気でAVを守りたいなら、まず彼を引退させるしかない。しかしIPPAだのAVANだのが、そんなことをするべく動くはずもなく、両団体は何の役にもたたないのである。ないよりは、あった方がマシだけど。

 さすがに関東連合幹部を引退に追い込む根性のあるAV業界人などいるはずなく、村西とおる監督と同じ扱いにするのが現実的ではないか。村西監督がAV監督をやってるのは皆が知っていることだが、彼がどの作品を撮影しているのかは誰も知らない。村西本人が隠しているからだ。

 ま、マニアと業界人は知ってるけどな(笑)。

 それと同様に彼が監督して彼にギャラが支払われるのは別に構わないが、それを大っぴらにするのは止めるべきではないか。名前を出さず匿名監督にするか、別名を名乗るべきだろう。

 これらの業界改革に手をつける様子がないし、そもそも改革できるわけないので、IPPAとAVANが何の役にたってるのかさっぱりわからないのである。ないよりマシなのはわかるが、あったところで何の役にたってるのかわからない。

 どうにもふがいない団体なのだが、これを狂ったように批判して、結局はアダルトビデオを規制する側が得することばかりしてるカリスマAVブロガーもいて、いよいよAV業界全体が自滅的な様相をていしているのだ。

 ダメだこりゃ、あ、こーりゃこりゃ。

 (続く)

うしじまいい肉がオエスクを誘う(1)

 上記の経緯で、うしじまいい肉がオエスクを誘った。

 ため息しか漏れない。

 うしじまいい肉は炎上商法の人なのだ、過去にも中森明夫に文壇バーで口説かれた話や、藤沢和希に口説かれた話を、平気で暴露ってる。

 平気で暴露は事実と違うか、楽しみながら暴露してるように見えるから。

 中森明夫にせよ、藤沢和希にせよ、体質的にはイタリア人だ。目の前に魅力的な女性がいたら口説いてしまう。イタリア人がやると誰も責めないのに、日本人がそれをやるとうしじまいい肉みたいな女が嬉々としてバラし、攻撃対象にする。

 そりゃ、日本人男性の恋愛スキルが、イタリア人なみになるわけないよな!

 うしじまいい肉みたいなバカが、速攻でつぶすからね!

 結局、日本女性がイタリア女性よりも、恋愛に関してバカなところがあって、そこが足をひっぱってる現状があるのだ。もし日本人男性の恋愛スキルをイタリア人なみにしたいなら、まず日本人女性がイタリア人女性なみに賢くなる必要があると愚考する次第である。

 話がそれた。

 うしじまいい肉はオエスクに「話したことは他所に漏らさない」などと言うが、嘘だわなあ。他所で話さなくても、個人情報をおさえただけで脅しとして機能する。そうやってオエスク側の反撃を封じた上で、「話したことは漏らしませんが、口説かれたことは暴露します」なんてやる様子が目に浮かんでしまう。

 うしじまいい肉も暇ではないから、ネットで目立つアカとオフ会するメリットはない。メリットがあるとしたら、わざと口説かせて断って、盛りながらネットで暴露するくらいだ。

 オエスクのツイート内容を見る限り、性欲過剰キャラなので、カタにハメやすそうに見える。実際に本人があの感じでは、ないとは思うけれど。キャラを演じてるだけで。

 とはいえ、うしじまいい肉が見る限り、オエスクがいいカモに見えてしまうのは間違いなかろう。彼女は暴露ネタをつくろうと、狙った男に接近してる。

 中森明夫がイタリア人体質なのは、業界人によく知られた話。藤沢和希にいたっては、恋愛工学をかのじょテーマにしてるくらいだから、口説いてくるのは最初からわかっている。

 後で暴露するために、自分から接近してんだよな。

 藤沢和希が家についてきて、うしじまの自宅ドアの前で押し問答があったと、彼女は嬉々として暴露する。あやうく性被害者になるところでした……と言わんばかりだ。

 その瞬間の彼女は後で暴露する喜びに震えていたろうね。カモがネギしょって、のこのこと自宅にまでついてきたのだから。バーカ、と侮蔑しながら喜悦にひたっていたろう。

 しかし、私はそのくだりを読んで、「バカかこの女?」と呆れた。

 ここからは、うしじまいい肉に暴露ネタを求め、藤沢に接近したのでは「なかった」場合について、ちょっと掘り下げて考えてみたい。

 (続く)