オニババ化するリベラル女子(2)

 「ただ日本が好きなだけ!」とイキるネトウヨをみると、ヒザかっくんしたくなるのは私だけだろうか?

 確かに私も日本がぼんやり好きなので、共感はするのである。韓国の狂気の反日を見ると嫌気がさすし、パヨク系文化人の反日っぷりを見るとイライラする。北朝鮮は批判しないくせに、日本の批判ばかりする様子をみると、矛盾しすぎだし。

 とはいえネトウヨにイキられるとひいてしまうのである。

 そんなにテンションあげなくても、日本は好きに決まってるし、問題はあるけどいい国家と民族だ。中国や北朝鮮と違い、民主国家だしなあ。北朝鮮みたいにミサイルを乱射したりしない平和国家だし。韓国みたいに狂ったまでに他国を嫌ったりはしないし。

 日本人が日本を好きなのは、当たり前のことであって、ことさらイキる必要はないのではないかと思うのだ。日本を想うだけで多幸感にとらわれ、テンションをあげる様子をみると、何かの薬物をキメてらっしゃるのではないかと錯覚してしまう。

 薬物ではないけれど、愛国心というのもドラッグなのだ。

 抽象概念は人を酔わせる。

 パヨク女子も同様だ。

 香山リカの新書タイトルが「リベラルですが、何か?」というものだったので、どんびきした。上から目線でこちらを見下してくるような不愉快な感じと、リベラルを自称するだけで多幸感にとらわれ、テンションをあげてやがるからである。

 何かの薬物をキメてらっしゃるのではないの?

 ……と、こそこそと逃げ出したくなってしまうのだ。

 なんだかもう、リベラルというだけでイキってしまうバカ女子をみると、日本というだけでイキるバカウヨと同種の存在にしか見えないのである。

 バカウヨ様もパヨクも、完全に同じものですよ。

 愛国心やリベラルという抽象概念に、酔っていらっしゃるのだから。

小出恵介はセラミック松村にハメられてない?(1)

 小出恵介についての週刊誌報道をじっくりと分析したのだが、記事には半グレのセラミック松村が全く出てこなかった。小出恵介や所属事務所(アミューズ)との交渉に登場するのは、17歳の女性とその親のみ。セラミック松村は登場しない。

 こりゃ、美人局ではないかもしれんなあ。

 セラミック松村が小出をハメようとして動いた形跡は、週刊誌報道を見る限り、ないのである。

 そりゃ知恵を貸したり、焚きつけたりはしたかもしれない。だが、示談交渉で彼がしゃしゃり出た様子はないのだ。セラミック松村が小出と面談したり、アミューズや弁護士と会ったとの記述はない。

 恐喝とみなされるのを、警戒したのかもしれないが……。

 さらに気になったのは、17歳女子は子供を施設に預けるほど、金に困っていたということ。実家の母親に子供を預けないのは奇妙である。実家の母親が孫を預かる金銭的な余裕がないか、あるいは17歳女子は母親と不仲なのか?

 ここでは17歳女子とその母親は、金に困ってると仮説をたてよう。

 小出恵介と17歳女子とは示談が成立し、彼女の母親も同意している。示談金は1000万円。金に困ってる母子にはありがたい金額だ。

 それらを踏まえて記事から経緯を推測すると……。

 

 1.17歳女子は本人の意思で小出に抱かれた。イケメン芸能人で金持ちの彼は、施設に子供を預けるほど金に困ってる17歳女子にとって、恋愛相手として魅力的だった。顔も魅力的だが、高収入なのも魅力的だ。施設に預けた子供のためにも、小出と結婚できるならありがたいことだった。ここまでは打算の入り混じった恋愛。

 

 2.17歳女子は自分がセックスフレンドでしかないことに気づく。逆ギレした彼女はフライデーにネタを持ち込む。あくまで復讐心と逆ギレでやったことだが、フライデーから20万円をもらい、本件が金になると気づく。彼女は味をしめる。しかし、この時点では小出から金をひっぱるつもりはない。

 

 3.危険を察知した小出が、17歳女子を説得しようとする。セックスすれば機嫌が直るだろうと考えていたが、17歳女子が本気でキレてると知り、金を握らせて解決しようとする。最初は少額でオファーしたが、打算女子がキレっぱなしなので、金額が500万円まで値上がりする。17歳女子の方から、「**円は欲しい」などと金額を口にしてはいない。彼女は小出と交際できるはずもないと確信し、また小出が金を支払う気だと確信する。

 

 4.アミューズと弁護士が示談交渉に乗り出してくる。17歳女子とその母親を窓口に交渉し、1000万円で落着。金に困ってる母子は、大金にありついた。

 

 ……とまあ、こんな感じだろうか? 始まりの段階では恋愛であって、美人局で金をとる気はなかった様子なのである。オツムの弱い尻軽娘ちゃんが、イケメン芸能人に目がくらんだ。あわよくば再婚相手にしてやろうと、打算した程度だったのではないかと。

 

 (続く)

作品を読まずに芥川賞と直木賞を予想する

 芥川賞直木賞の候補作品とゆうか、候補作家が決まった。

 ……で、候補作品を読みもせず、グーグル検索しただけで、誰が受賞するか予想したい(笑)。まずは芥川賞から。

 

 本命・古川真人

 次点・温又柔

 番狂わせ・該当作なし

 

 候補作品を読んでないけど、出版キャリアで判断すると古川真人さんかなーと(笑)。近年のウヨった世相を反映しつつ、作家のキャラを重視した場合は温又さんかなあと思いました。私は古川真人に賭けます。

 要約すると、出版キャリア(古川真人)vsキャラ(温又柔)の対決ではないかと。

 では、直木賞の予想。

 

 大本命・柚木麻子

 次点・古川昌輝

 番狂わせ・宮内

 

 この予想は難しい。

 というのも柚木さんと古川さんは、同じグループなのだ。どちらが直木賞を獲っても良いのである。ならば……ここは空気を読んで柚木麻子だと思いました。

 要約すると、空気(柚木麻子)vs時代小説(木下昌輝)の対決ではないかと。

 なんかもうオブラートにくるんだ表現しかできないのがアレなんだが(笑)。芥川賞直木賞の両方が、選考委員が苦悩し迷う状況をつくられている。どちらが獲ってもおかしくないので、あとは運で決まるよな。

 またトップ2に入れる作家と、そうでない作家とで、埋めようのない溝があるのだなあ……と思ったりもする。

 出版業界、地獄ですね!

小出恵介と小出祐介は別人

 小出恵介小出祐介って、みんな間違えちゃうよな!

 だって名前が見た感じ、似すぎてるだろ。

 1字しか違わないもの。

 小出恵介はイケメン俳優で淫行やらかして大問題になってるほう。

 小出祐介はベースボールベアーってバンドをやってるほう。

 全くの別人なのである。

 小出圭介のおかげで風評被害にあってお気の毒なんだが、高畑裕太のおかげで同じく風評被害にあった高畑充希なら、共感してもらえるのだろうか?

 しかし小出祐介講談社の美少女ラブコメ作品が好きだったり、代表作が「17才」だったりと、色々と不穏な要素をかかえてもいるのだ。なんだかやらかしそうである。

 小出祐介……。

 彼の音楽に何の関心ももてないが、がぜん興味がわいてきた次第だ。

 

 

オニババ化するリベラル女子(香山リカと竹下郁子)

 

 香山リカが迷走中だ。

 デモ現場にカウンターをかけ、デモ隊に中指を突き立てる写真を見て衝撃を受けた。凄まじい形相で髪をふりみだす様子は、まさにオニババ。肌もガサガサで乾燥し、コラーゲン感は皆無。うるおいゼロだ。

 旦那のフミ斉藤と、セックスしてなさそうだな……。

 などと、あらぬ方向に妄想が広がってしまうのである。でも、みんなもそう思うでしょ? あの様子じゃ絶対にセックスレスだよね! そうとしか見えないよね!

 おまけに「私の自宅ってどこ?書いてみて?」と鹿砦社を挑発しておきながら、鹿砦社が自宅住所を書いたら、神原元弁護士を通じて書面で削除要求するという迷走ぶり。

 だったら最初から挑発すんなよ……と呆れてしまう。

 とりあえず香山リカには「もちつけ」と言いたいし、まずは旦那とセックス。それが無理なら誰かと不倫しろと提言したい。リラックス系のホルモンが明らかに不足してるのだから。

 僕のスーパーバイズ、受け取ってもらえたかな?

 まあ、冗談はさておき、リベラル女子が迷走したあげくに発狂し、オニババ化する理由をあれこれ掘り下げて考えてみたい。

 あと気になったのは香山リカの弁護士観である。ジャーナリスト相手に訴訟をおこした際は、弁護料金の高い小倉秀夫を起用するのに、単に削除要求をするだけの仕事なら神原元弁護士をお安く使ってしまう。

 小倉秀夫弁護士 > (越えられない壁) > 神原元弁護士

 ……という、パヨク内弁護士格差社会を感じた。

 弁護士神原元……、香山リカになめられちゃいましたね!

 (続く)

AKB総選挙の明るい未来が見えません

 2017年のAKB総選挙。尾木プロ渡辺麻友を制し、太田プロ指原莉乃が1位になった。前人未踏の3連覇だ。最も無難な結果とゆうか、最も退屈な結果であった。波乱がない。

 驚きなのは渡辺まゆゆが年内卒業を発表したこと。

 太田プロ以外で、3度も1位をとらせることはないということだろう。2度の1位ということで、渡辺麻友前田敦子大島優子と同格……ということになる。

 AKB内部で最も格が高いのは、指原莉乃ということになる。

 不思議なことだなあ……彼女はただの頭のいいブスなのに。そんなコが日本アイドル界の頂点にいるのは、納得できなかったり、だからいいのだと思ってみたりもする。

 女性のほとんどはブスなのだし、そんなブスにエールを送っているのが指原ではないかとも思ったりするのだ。

 ブスに優しい社会、いいもんですね!

 

 気になったのは3位の松井珠理奈だ。2018年は指原も渡辺もいないので1位をとりそうだ。所属事務所はアーヴィング。橋本マナミがいるとこで、大手っぽくはない。中堅とゆうところか。

 事務所パワーで総選挙1位をとらせる……ということは、不可能そうだ。

 てことは、松井珠理奈が1位をとれず、他の誰かが1位をとるということも十分に考えられる。

 では誰なのか……と、総選挙の面子をみると、宮脇咲良荻野由佳、須田亜香里横山由依惣田紗莉渚岡田奈々北原里英といったところで、特に目をひくコはいない。小粒でドングリの背比べといった感じである。

 2018年のAKB総選挙。

 なんだか低調なものになりそうだなあ。

 松井珠理奈ていどなら、乃木坂46白石麻衣なら抜いてしまいそうだ。世間的な注目度であれば平手友梨奈のほうがあるかもしれないし。

 誰が総選挙1位をとっても不自然ではない時代が来たのだから、いっそ本当に実力があるアイドルが1位をとれるようにすべきではないのかなあ? しかも乃木坂と欅坂もいれてだな。

 でも、それはできないんだろうなあ……。

 AKB総選挙の明るい未来が見えません。

ローラを裏切ったのは所属事務所?

 

 上記のようにローラがヘコんでいる。

 誰かに裏切られたらしいが、では誰なのかが気になってしまうわけだ。

 検証することにした。

 アイドルに何かあった場合、背後にあるのは彼氏・家族・所属事務所(金な)のどれかだ。あるいは全てだったりする。ローラの場合は何なのだろうか?

 最初に疑ったのは父親だ。

 犯罪歴があり、事業もうまくいってない。ローラが芸能人になったのも、家計を助けるためとの噂だ。「家族や兄弟を大事にしようね」との彼女のツイートも、家族であるローラを大事にしない、父親へのあてこすり……と読めないこともない。

 だがひっかかるのは「10年の信頼をかえしてください」というフレーズ。

 現在のローラは27歳なので、父親とのつきあいは27年だ。パパの裏切りを批判するなら「27年の信頼を返してください」という表現になるはず。

 なのに10年の信頼をかえしてとローラが言ってるのだから、裏切ったのは父親ではない。

 次に疑わなければならないのは彼氏だ。

 登坂広臣(三代目Jソウルブラザー)が怪しいが、今は別れている。このタイミングで裏切りを批判する理由がない。それに、父親同様に10年のつきあいではない。

 ローラを裏切ったのは、登坂ではないのだ。

 最後に残ったのは所属事務所だ。さっそく検索するとローラのデビューは2007年とわかった。今年は2017年。ちょうど10年になる。彼女が10年の信頼をかえしてください」と批判したのは、所属事務所の誰かなのだ。

 今後のローラの動きを見守って、事務所移籍だの独立だのの動きがあれば、事務所と何があったのかはっきりするだろう。

 今後のローラの動向に注目だ。

 

 * 追伸 *

 ちなみにローラの事務所はリベラという会社。ダレノガレ明美などを抱えてはいるが、稼ぎ頭なのはやっぱり看板であるローラ。彼女に逃げられたら大変だ。

 また米国オフィスも構えているので、そこが動いてバイオハザードの映画の仕事をローラにもってきたのかなあ……と推理もできる。

 以下にリンクを貼っておくので、興味がある人はチェックしてみるといいかも。

www.libera-japan.com