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加納典譲さんのこと(6)

芸能アイドル

 はてなブログアクセス解析をよく読んでいる。

 桝野幸一がらみのアクセスはゼロで、加納典譲さんからのものが多い。グーグル検索から来てるらしいのだが、「加納典譲」で検索しても私のブログはヒットしない。

 どうゆうことなのかね?

 わかんねえな(笑)。

 典譲さんについては、興味深いブログを見つけた。以下がそれだ。



 その中から興味深い部分を引用する。

 

加納典譲さん(36)は写真家です。父親は過激なヌード写真で
一時代を築いた、加納典明氏です。
子供の頃、東京と名古屋に離れて住み始めた父とは、
親子であるという実感がわかなかった。話す言葉もいつも敬語だった
「加納氏を父とは思っていません」。父に対して加納氏と呼ぶ。
他人行儀きわまりない。

大学を卒業後、進路に悩んでいた時、何故か父と同じ写真の道へ
進んでいった。弟子入りしたのは父のところだった。
「どうせなら日本一と言われた男を抜かしたい」
グラビア写真集「蜜姫」を発表した。「子供をそのまま大きくした
ように、わがままを貫き通した」と父を評す。
自分が本当に撮りたい写真を撮った時に父との本当の
勝負が始まると、奇妙な親子関係ですが。遺伝子は完全に親子
です。反復しあいながらお互いの距離が近づいて行くで
しょう。

 

 私の典譲さんに対する印象もほぼ上記の描写の通りである。

 そしてセクハラ(?)事件についての非常に素直な意見を見つけた。

 

 そんな小明の証言に、番組に出演していたタレントたちも驚愕。「修羅場だね」などと感想をもらしていたが、グラドルの吉木りさ(26)が、セクハラを受けたとしても、その写真の出来ばえはどうだったのか小明に聞くと、「今までの中で1番良かった」とのこと。いくらセクハラをするとはいえ、やはり大御所カメラマンの腕は確かというわけだ。それを確認した吉木は、「それだったら私は触ってもらいます」「キレイな写真を撮ってもらえるんだったら、どうぞって」と、グラドルとしてのプライドを覗かせたのだった。

 一方の小明は、そんな吉木の言葉に、「それじゃハメ撮りと一緒じゃないですか」と反論していたが、グラドルとしてキレイな写真を撮ってもらいたい吉木の気持ちは多くの視聴者が理解できるもの。さすがに度が過ぎれば問題だろうが、大御所カメラマンの芸術性というのは、なかなか普通の人々には理解できないものだ。『テラスハウス』(フジテレビ系)でブレイクした筧美和子(20)も、『しゃべくり007』(日本テレビ系)の中で、写真家の篠山紀信(73)のことを「おばあちゃんみたい」と言い、彼の前では何をさらけ出しても平気だったと不思議な感覚に包まれたことを吐露していた。

2゛す もちろん小明の言い分はもっともなこと。いくらカメラマンだからといって、セクハラをしていいわけではない。とはいえ、そこまでの覚悟がなければ、なかなか売れないのが芸能界という世界ともいえる。だが、小明に、そのグラドルとしての覚悟はなかったかもしれないが、番組終了後に投稿された彼女のブログで、「言いにくいことをハッキリ言うテレビなのに、ハッキリ言ったら言ったでカット」されていたと明かしているように、ぶっちゃけた発言をする覚悟がある。「グラドルなんてやらないほうがいい」と断言する度胸は、ほかのタレントには見られないもの。確かに売れっ子グラドル吉木の覚悟とはまったく種類が違うが、それだけ小明には違った可能性があるということだろう。

 ↑ 引用どおりの見解である。いろいろと盛ってたり嘘も含まれると察するが、上記の通りだ。紳士的に写真を撮ってるだけでは、良いグラビアはつくれない。それもうしじまいい肉のエロ下着を着た、一般女性を撮影したのでは。

 だってグラドルになれなかった一般女性ということは、商品価値がそもそもないということなのだから。商品価値がないものを商品しようとしたので、強引な手法をとらざるをえなかったということなのである。

 

着エロ情報交換所 : 加納典譲氏を全力で擁護w!!

http://chakuero-jyo-ho-koukanjyo.cafeblog.jp/archives/5340950.html

 

 ↑ こんなブログも見つけた。購買者としては素直な感想と感じた。おっしゃる通りである。ただもう、商品価値がない女性に声をかけて、強引な手法で商品にするという手法はナシにすべきじゃないかな。

 女性もカメラマンの両方が、幸せにならないからである。

 プロ意識のあるコなら、嫌だけど我慢する。嫌なことを我慢するのが仕事だから。だけど彼女たちにプロ意識はないので、嫌なことを我慢しない。できない。

 そんなコたちにかかわるべきじゃないと思うのだ。